Amazon 販売分レジン価格一覧

限定公開としていましたが、公開しちゃいます。
このリンクから購入していただけると、管理人が喜んで、新しいネタを探し始めます。

Hieha 3D Regin

  1. Hieha
  2. Elegoo
  3. Anycubic
  4. Phrozen
  5. SK Wanhao
  6. Nova3D
  7. その他

となっています。

欠品中のものは価格が表示されない仕様のようです。
↓各ジャンルの切替はこのあたりから・・・・

[NanoDLP] What is the Erode and Dilate?

座標をスケーリングすることにより、オブジェクトのボリュームを縮小または拡大します。

They reduce or expand the volume of an object by scaling the coordinates.

なぜ Erode and Dilate を使うのか?

Why use Erode and Dilate?

サポートを使わずに印刷すると、いわゆる象の足という現象が発生することがあります。これは、硬化時間が長いため、最初の層が他の層よりも大きく硬化してしまうことを意味します。

Sometimes when printing without a raft, you may notice about the elephant’s foot, which means the first layer is slightly larger than the rest due to higher cure time.

精密なオブジェクトを印刷する場合、樹脂が固まった後の収縮など、樹脂の特性により大きな問題となる可能性があります。 Erode and Dilate を使用すると、問題を解決できます。

While printing objects for practical applications, it can pose a large problem due to physical properties of resin such as shrinkage after it becomes solid. By using Erode and Dilate, you can resolve the issue.

正の値を定義すると領域を拡張し、負の値を定義すると領域が縮小されることに注意してください

Keep in mind the positive value represents the Dilate Areas and Erode Areas is defined by negative value.

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

Phrozen Sonix XL 4k(PhrozenOS)の正体

ふとした書き込みから気になったので調べて見ていたのですが、2018年頃のShaffleなどではnanoDLPが搭載されており、近年の新しいモデルでは、PhrozenOsに変更になっておりました。OSが変わって専用のスライサーを使うようになり、私的には魅力半分だなーと思っていたのですが、次の動画を見つけました。

これ、これかなりカスタムはしてますが、おそらくnanoDLPですね。設定ぶっこぬいてNanoDLP入れるとうごそうな感じがします。

https://vanima.jp/archives/2036

こちらの記事からも、zipで保存してとあるので、やはりnanoDLPっぽい癖がありますね。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

nanoDLP Beta Updated #4264

HiehaSQ-1でも動作確認

Stableにも同時にアップされていますが、リリースノートがないので、細かいバグフィクスと、nanoSupportのリリース準備かな?

と書いてあるそばから、トラブル発生。
造形物がおかしなことになっていました。

床面ベタ置きで造形していたのですが、途中から露光されていない・・・・・・
バーンインレイヤーは露光されていたので、最初のころはきちんと造形されていたのですが
その後印刷エリアの手前半分が全部造形失敗していました。

ドライプリントを走らせてみたところも手前半分の映像が出ていません。
LCDキャリブレーションで確認しても出ておらず。焦って写真を撮り忘れましたorz

落ち着いて電源オフして再起動したところ、現象は改善したのですが、少し怖いので1つ前のStableに戻しました。

nanoDLPのサポーターの方には一応バグ報告しておいたので治るといいな♪
でも今回はbetaじゃなくstableなんですけどね・・・orz

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

テクダイア kaika 発売記念 Wiki構築中 #テクダイア #100umノズルチャレンジ #400umノズルチャレンジ

https://tac-lab.tech/tecdia/

テクダイア kaika 発売記念として、テクダイアの1ファンとしてユーザーの情報交換用のWikiを構築中です。
このSNS時代になぜWikiなのか?といわれたのですが、SNS時代だからこそ分散する情報を集める・交換するという意味合いでWikiとして開設します。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

nanoDLP UPDATE (#4239)

アップデートされていました。基本的な流れとしてbetaからの適用のようですのでAnalytic dashboardがリリースされたようです

当サイトでは今後ばベータ版のリリースをメインに追っていきます。

nanoDLP beta updated (#4252)

4250のリリースから、約2日で新しいビルドが公開されました。今回も詳細は記載されておりませんが、細かなバグフィクスだと思われます。

実際私のSq-1も詳細不明のバグが出ていたのですが、Facebookからバグ報告をすると、一人一人にメッセージで確認していただけたり、リモート接続でプリンタのログ解析をしていただけたりと、精力的な活動を見て取れます、

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

nanoDLP beta updated (#4250)

アップグレートが来ていたので、適用。

リリースノートには記載がありませんでしたが、前回私がバグ報告をしていたキャリブレーションの際のハングアップについて修正したとメッセージをもらっています

細かいバグフィクスがメインのようです、

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

UVTools Version2.1.2 とNanoDLPでの使い方

変な思い込みでMacしかないと思っていたUVToolsのWindows版があるということを知り、ひとまずインストールしてみましたのでレビュー。ダウンロードはGithubで公開されておりますが、コンパイル済みのものもReleaseからダウンロードできますので、プログラムとかは・・・という方も安心です。

2021/1/6現在の最新バージョンはv2.1.2となっております。

Chitubox系の方であれば、大きな問題なく使用できると思います。スライス後のデータを指定して読み込みすることができます。

nanoDLPとなっており、スライス自体はSQ-1本体にSTLで移行して行う場合が多いかと思います。UVToolsの場合STLは扱うことができず。どうやって使っていいか最初わからなかったので、今回はそのあたりを重点的に説明します。

スライスデータの作成

まず最初にスライスデータを作成していきます、nanoDLPの場合、STLから内部のスライサーを使用してスライスデータをつくるのであまりなじみがないかもしれません。nanoDLPではSLC形式でもサポート自体はしているようですが、UVToolsではSLC形式がサポートされていないようです

手順としては
・chituboxでスライス
・保存ボタンで出力していきます。
  この際ファイルの種別はZipCompressを選択します。

このZipComppress形式で出力したものについてnanoDLPでも正常に読み込み、出力できることを確認しています。このスライスデータの作成の際に指定したレイヤーの高さとマシンプロファイルのレイヤーの高さは必ず合わせる必要があります。

無事データのやり取りができるようになったところでUVToolsに取り込んでいきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-2-1024x617.png

多くの機能があるので1回では説明しきれませんが、今回はnanoDLPで以前説明した機能PixcelDimmingを例に説明します。

ツールからPixcelDimmingを選択します。

すると、設定ダイアログが表示され、適用するレイヤーの範囲や壁の厚さ、パターン、濃度等をパラメーター細かく指定して適用していくことができます。そして最後に一番下のPixcel dimmingを押すと適用されます。

実際に適用された結果ですが、中央がグレーのパターンとなっているのが確認できます。
これをファイルからsave as でChituboxZip形式で保存します

nanoDLPへの取り込み結果ですが、中央部分にPixcel dimmingが適用されていることがわかるかと思います。

この方法を使った場合の若干の不具合としては、Plates一覧のサムネイルが表示されなくなってしまいます。
STLでアップすればサムネイルが出るのですが、この辺りちょっと面倒です。

Phrozen機は独自形式を使っているようなので、これが使えたらなとちょっと思っています。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

nanoDLP beta Updated (#4237)

先日に引き続きnanoDLPのbetaバージョンがアップデートされていました。
更新内容は変わっていないので、先日動作しなかった旨を報告したもののサイレント修正かな?

  • Feature: Detect panic on the program and highlight it on the next boot
  • Feature: Reset button for analytic tool
  • Feature: Realtime update added to the analytic dashboard
  • Feature: Send debug file
  • Feature: Controller board firmware upgrade
  • Change: Burn-in layer cure time get calculated transitionally
  • Change: Change external program execution strategy for better compatibility
  • Bugfix: Bugfix: Multicure does not work correctly with rotation\

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

#4237については以前のバージョン同様Hieha SQ-1ではうまく動作しませんでした。
nanoDLPサポーターのShahin Varasteh氏にリモートサポートしていただき原因が判明しました。
その際バグフィクス対応もしていただき、最新のバージョンはbeta #4239まで上がっています。

復旧の詳細については不明ですが、アップデートじのSetup.shがゴミを残してしまっていた様子です。
sshで接続ごに下記コマンドで復旧した模様

pi@raspberrypi:~ $ cd /home/pi/printer
pi@raspberrypi:~ $ rm -r nanodlp/  # 多分このディレクトリが邪魔していた模様
pi@raspberrypi:~ $ cp . /tmp/printer/ #いったんバックアップ
pi@raspberrypi:~ $ cp /tmp/printer/ . #バックアップで上書き
pi@raspberrypi:~ $ (wget https://www.nanodlp.com/download/nanodlp.linux.arm.rpi.beta.tar.gz?31 –no-check-certificate -O – | tar -C /home/pi -xz –warning=no-timestamp);cd /home/pi/printer;sudo ./setup.sh
#最新ベータをインスール ?31はアクセスのたびに変えるとキャッシュされた古いバージョンのダウンロードを防いでくれます。

ついでに私の環境で発生している、LCD Calibration周りのバグをいくつか報告しています。

  • Focus Calibration の Whiteを押した場合にNanoDLPがハングする。
     (その後再起動したり、しなかったり)
  • Shutter Openボタンを押下した場合に、最後に表示された画像が表示される。
     (以前のバージョンでは全部オープン?)

ハング後、しばらく待っていればサービスが再起動してくるものの、システム上でも何らかの異常が検出されバグレポートが作成されていたので、こちらも併せて送信しておきました。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

[palaLED] #5 SQ-1 Shuffle 仮組 ほぼ完成かな?

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年早々魔改造を進めていきます。

部品はある程度そろっていたのですが、なかなか分解する時間が取れず組み立てれておりませんでしたが、年始のお休みの間にと、SQ-1を解体。元々のLEDを取り出して、並べて記念撮影です。

前回少し触れましたが見てお分かりのとおり、SQ-1のLED用昇圧回路と、今回導入する昇圧回路は若干異なる点はあるものの、ほぼほぼ同じ元とわかるかと思います。むしろスイッチング用FETが増えている分、高電流でドライブできるはずです。

組み込み

早速ですが組み込んだ状態です。ミッチミチでほとんど動くスペースもない状態です。懸念していたメインボードやらLEDドライバの設置場所についても全く問題ありませんでした。SQ-1のストックでは左側にあったLEDドライバを右側に移設している程度です。個体によってはもともと右側にドライバが搭載されているものもあるのでその場合固定自体も変更なくおこなえるのではないかとおもいます。今回は仮組でしたので、絶縁だけしておいただけです(オイコラ

ほんとに大きな変更はなく、ヒートシンクの固定ねじを外してLEDとヒートシンク、ドライバを取り換えたただけです。若干元のヒートシンクの固定用のM3長ネジが干渉していますが、これはそのうちもう少し短いものにとりかえようと思っています。

真上から見たところです。

そして破壊

なぜ真上からみれるのかって?そりゃLCDをぶっ壊したからです。
事故です、破壊です。皆さん作業は安定してできる場所でやりましょう、適当に立てかけておいたりするとぶっ壊しますよ!orz

手を滑らせた衝撃でフレキに無理がかかり、破損してしまいました。ある意味、真上からLEDの搭載位置を確認することができてよかったのかもしれませんが・・・・・。(TT;壊れたものは仕方ないので、前回失敗した保護ガラスの摘出作業をもう一度行いました。今回は保護ガラスが本体に張り付いていなかったので、取り外しも完璧です。こちらの記事で紹介しておりました。ELEGOO製のLCDパネルの在庫を使用して復旧。持っててよかった予備パーツです。

あとは組み上げてSQ-1 Shuttleの完成です。

出力のほどは?

気になる出力結果は!?キャリブレーションプレートの出力結果ですが、初期レイヤー30S通常レイヤー4Sと、元のLEDよりは時間が延びてしまいましたが、これはLCDのせいなのかLCDのせいなのかさっぱりわからないです。orz

最後に

ついでに、今回ヘタっていたためFEPも、こちらの格安FEPに交換したのでなおさら何やっているのかわからなくなってきました。

みなさん、これは悪い進め方です。いじるときはひとつづつ確認しながらが鉄則です。じゃないとどこをかえたから「よくなった」・「悪くなった」かわからなくなりますよ?

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に