nanoDLP Beta Updated #4264

HiehaSQ-1でも動作確認

Stableにも同時にアップされていますが、リリースノートがないので、細かいバグフィクスと、nanoSupportのリリース準備かな?

と書いてあるそばから、トラブル発生。
造形物がおかしなことになっていました。

床面ベタ置きで造形していたのですが、途中から露光されていない・・・・・・
バーンインレイヤーは露光されていたので、最初のころはきちんと造形されていたのですが
その後印刷エリアの手前半分が全部造形失敗していました。

ドライプリントを走らせてみたところも手前半分の映像が出ていません。
LCDキャリブレーションで確認しても出ておらず。焦って写真を撮り忘れましたorz

落ち着いて電源オフして再起動したところ、現象は改善したのですが、少し怖いので1つ前のStableに戻しました。

nanoDLPのサポーターの方には一応バグ報告しておいたので治るといいな♪
でも今回はbetaじゃなくstableなんですけどね・・・orz

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

nanoDLP beta updated (#4252)

4250のリリースから、約2日で新しいビルドが公開されました。今回も詳細は記載されておりませんが、細かなバグフィクスだと思われます。

実際私のSq-1も詳細不明のバグが出ていたのですが、Facebookからバグ報告をすると、一人一人にメッセージで確認していただけたり、リモート接続でプリンタのログ解析をしていただけたりと、精力的な活動を見て取れます、

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

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※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

nanoDLP beta updated (#4250)

アップグレートが来ていたので、適用。

リリースノートには記載がありませんでしたが、前回私がバグ報告をしていたキャリブレーションの際のハングアップについて修正したとメッセージをもらっています

細かいバグフィクスがメインのようです、

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

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nanoDLP beta Updated (#4237)

先日に引き続きnanoDLPのbetaバージョンがアップデートされていました。
更新内容は変わっていないので、先日動作しなかった旨を報告したもののサイレント修正かな?

  • Feature: Detect panic on the program and highlight it on the next boot
  • Feature: Reset button for analytic tool
  • Feature: Realtime update added to the analytic dashboard
  • Feature: Send debug file
  • Feature: Controller board firmware upgrade
  • Change: Burn-in layer cure time get calculated transitionally
  • Change: Change external program execution strategy for better compatibility
  • Bugfix: Bugfix: Multicure does not work correctly with rotation\

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

#4237については以前のバージョン同様Hieha SQ-1ではうまく動作しませんでした。
nanoDLPサポーターのShahin Varasteh氏にリモートサポートしていただき原因が判明しました。
その際バグフィクス対応もしていただき、最新のバージョンはbeta #4239まで上がっています。

復旧の詳細については不明ですが、アップデートじのSetup.shがゴミを残してしまっていた様子です。
sshで接続ごに下記コマンドで復旧した模様

pi@raspberrypi:~ $ cd /home/pi/printer
pi@raspberrypi:~ $ rm -r nanodlp/  # 多分このディレクトリが邪魔していた模様
pi@raspberrypi:~ $ cp . /tmp/printer/ #いったんバックアップ
pi@raspberrypi:~ $ cp /tmp/printer/ . #バックアップで上書き
pi@raspberrypi:~ $ (wget https://www.nanodlp.com/download/nanodlp.linux.arm.rpi.beta.tar.gz?31 –no-check-certificate -O – | tar -C /home/pi -xz –warning=no-timestamp);cd /home/pi/printer;sudo ./setup.sh
#最新ベータをインスール ?31はアクセスのたびに変えるとキャッシュされた古いバージョンのダウンロードを防いでくれます。

ついでに私の環境で発生している、LCD Calibration周りのバグをいくつか報告しています。

  • Focus Calibration の Whiteを押した場合にNanoDLPがハングする。
     (その後再起動したり、しなかったり)
  • Shutter Openボタンを押下した場合に、最後に表示された画像が表示される。
     (以前のバージョンでは全部オープン?)

ハング後、しばらく待っていればサービスが再起動してくるものの、システム上でも何らかの異常が検出されバグレポートが作成されていたので、こちらも併せて送信しておきました。

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nanoDLP beta update

What’s new on the latest beta (4235)

  • Feature: Detect panic on the program and highlight it on the next boot
  • Feature: Reset button for analytic tool
  • Feature: Realtime update added to the analytic dashboard
  • Feature: Send debug file
  • Feature: Controller board firmware upgrade
  • Change: Burn-in layer cure time get calculated transitionally
  • Change: Change external program execution strategy for better compatibility
  • Bugfix: Bugfix: Multicure does not work correctly with rotation

こちらもHiehaSQ-1での動作を確認できませんでした。
nanoDLPのWEB画面が何らかの誤動作をしてエラーで終了しているようです

アップデート時にはご注意ください

この状態でフリーズした場合には、Stableにすることで復帰できます
SSHでpiユーザにログインして下記コマンドで再インストールが可能です

(wget https://www.nanodlp.com/download/nanodlp.linux.arm.rpi.stable.tar.gz –no-check-certificate -O – | tar -C /home/pi -xz –warning=no-timestamp);cd /home/pi/printer;sudo ./setup.sh

nanoDLP 4208 beta release

とりあえずSQ-1でも正常に動作している模様。

  • Feature: Add progress bar for individual layer on dashboard
  • Feature: [[Split]] keyword added to split gcode boxes logic into chunks for more advanced use cases
  • Feature: Pixel check on display calibration page
  • Feature: HX711 Pressure Sensor support
  • Feature: Support open scale platform
  • Feature: Verbos debugging mode by calling /debug/verbos
  • Feature: Display measurement cube on display boundary & size calibration
  • Performance: Speedup image display on Raspberry Pi (eg. 40ms for 4K)
  • Change: Display calibration page improvements
  • Change: Better caching on display calibration page
  • Change: Click on layer preview open plates preview page

nanoDLP buld 4038 beta Release

新しいnanoDLPのベータビルドがリリースされました、
なんと今回のアップデートではなんと日本語ランゲージと中国語ランゲージがリリースされました。

私の環境でアップデートしたところ、正常に動作しているようです。
先日のアップデートキット適用済みのSQ-1での動作確認済みです。

わかりやすくなりましたねー。オープンソース系はアップデートが早いので日々進化しています。

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