kaika challenge #kaikaフェス #社長の無茶ぶり

勝手にkaika challengeと命名して、kaikaのカットモデルをプリントしてみようという企画を立ち上げてみます。
参加方法は、kaikaのSTLをDLしてプリントチャレンジするだけ!

ネジ部の首にあたる90度”ハングオーバー”については、80となるよう調整しましたが、基本的にkaika公式で公開されている寸法にできる限り忠実に再現したものになるため、苦情は受け付けません。みんなで楽しみましょう!
15度、60度、80度の”ハングオーバー”を含むのでなかなかの難易度になると思われます。

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DLは→→→→→こちら←←←←←←から

テクダイア kaika 発売記念 Wiki構築中 #テクダイア #100umノズルチャレンジ #400umノズルチャレンジ

https://tac-lab.tech/tecdia/

テクダイア kaika 発売記念として、テクダイアの1ファンとしてユーザーの情報交換用のWikiを構築中です。
このSNS時代になぜWikiなのか?といわれたのですが、SNS時代だからこそ分散する情報を集める・交換するという意味合いでWikiとして開設します。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

Fdmのノズルメンテナンス

@nature3d_さんが公開されていますが、Fdmのノズルの中って想像以上に過酷な環境のようです。うちの環境でもTPUの後にABSとか瞬殺でノズルがおかしくなってしまうので流動性が高いからと言って連続して出すのはダメなのですね。

コールドプルをきちんとできるようにならなくちゃ

続:テクダイヤノズルの温度設定について #テクダイヤ

ししょー@Ender-3(28.8MHz)さんからもテクダイヤノズルの温度設定に関してお話が出ていたので引用

症状は私が体験したのと酷似しており、ノズル先端は問題なさそうなのですが、突如としてフィラメントが出てこなくなるようです。

この方の場合は、冷却用ダクトを設置していたことによるノズル先端の過冷却と判断され、ダクト位置を移動されたようですが、ノズルの熱容量に関してはやはり重要そうな印象です。

うちはノズルが冷えないように熱容量を上げる方向に改善したのでアプローチとしては正反対のほうから攻めていったことになりますね^^;

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テクダイヤノズル使用時の温度設定について

小山社長より、提供いただいて以降はまりにはまったテクダイヤノズルですが、色々な方からの情報が出てきているうちにうちで出ている症状と似た方がいらっしゃいました。

現状としては、純正ノズル、純正フィラメントで全く問題のでていなかった設定で、プチプチと音が鳴り、表面が不定期に荒れるといった現象でした。これの対策をしようとして、私の環境ではあーだこーだやってるうちにヒートブロックとスロートパイプが2セットほどお亡くなりになりましたが、

まぁ、テクダイヤノズルを救出するために犠牲にした部分もあるので、ある意味壊したとも言えます。そんなこんなもあり、出力設定も見直しているところでした。

本題の温度について。先に書きましたプチプチとなる症状ですが、よくある例では、以下のような感じのものが多くありました。

  • フィラメントが吸湿している。
  • ノズル温度が高い。

フィラメントについては、フィラメントドライヤーに入れたり、新品フィラメントに変えてもダメ。

温度については、純正の指定が190-210度のところ、純正200度設定から最低の190度まで下げてもやっぱりダメ。

TronXYの場合、純正ノズルが8mm角のMk10と同じ見た目のノズルなのですが、テクダイヤノズルは、いわゆるMk8タイプの6mm角です。印刷物冷却用の不安の風が当たる面積が小さくなっていることから、冷却不足かなということで。アダプターを作ってみました。

左がTronXY純正で、右がMk8+アダプタです。190度設定に加えこのアダプタにする事でするファンの風を受ける面積が増えやっと安定した様子でした。

うおお氏のパターンではノズル設定温度を20度ダウンの180まで下げることで改善したとのことなので、やはりノズルの温度が影響しているのは確かそうです。

にしてもノズルの中の形状一つでこんなに影響するんですね、、、、

つい出来心で、すり減って廃棄予定だったTronXYノズルを真っ二つに。テクダイヤノズルを流石に真っ二つにはできませんが、先端のテーパーはかなり急ですね。テクダイヤの凄さがここでも実感できました。

やっぱり日本の加工技術はスゴい!

楽しい3Dプリンタライフを!

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[番外編] #テクダイヤ #ノズルチャレンジ #400um

光造形ネタではありませんが、テクダイヤ小山社長よりノズルを提供いただき、ノズルチャレンジに参加させてもらっています。

初回の小さなテストデータはスルスルと印刷できすごい印象は良かったのですが、その後何故か全く出力ができない日が続いていました。レンズリフレクターの試作データで作ろうとしたのですが、モジャモジャか、ヒートブロック付近での詰まりが発生し出ない。ノズル先端は、針を通すと通るので問題ないように思ってはいたのですが、ヘッドを全バラの上清掃して、少し対策をしたところ、とりあえず印刷できる状況になりました。

ここまでにトラブルが多発しまくって、ヘッドを荒らしてしまっているのか、出力結果自体はTronxyのノズルとほぼ変わらない印象。

対策としては、Tronxyのノズルが8mm角の六角に対してテクダイヤは6mm角だったことから、ファンの風が当たりにくかったり熱容量的に小さかったこともあったので、適当なアルミ材でTronxyノズルに近づくようにヒートシンク?をつけてみた条件です。

一点大きく変わったなと思ったのは、サポートが綺麗。あとはリフトも綺麗になっていて、造形中に剥離したりというのは減った印象です。

やっと動くようになったので、これから本腰を入れて評価できそうです

ナイロン素材による出力

光造形による出力からは少し脱線してしまうのですが、面白い投稿だったので紹介。個人的にはアリだとおもいます。そういえばナイロンのフィラメントってあんまりみないけど、扱いにくいのかな、