[Fdm製ステージ] 試作

先日ご紹介した、海外事例でのFDM製ステージですが、とりあえず作ってみました。

Ver1

作ってはみたものの、テクダイヤノズルに変えてから若干の収縮率が変わったのか、狙った寸法通りの寸法が出るようになったのかはわかりませんが、ハマらないorz

FDMで一発設計できるようになるにはまだまだ精進が必要です。

Ver1.1

気を取り直してのセカンドトライは、ひとまず干渉無しでフッテイングできました。ステージホルダーとか、ヒーターの温度センサーなどとの干渉もとりあえずなさそう。センサーとの隙間が、純正と同じ寸法のはずなのに狭く見えるのは気のせいとして、キャリブレーションプレートから、試してみることにします。

Zcalibration

サクッとZ軸のキャリブレーションを済ませて造形。最新のプリンタのように傾斜をつけた設計としたため、Vatに入れることのできるレジンの量が増えました。純正ステージの場合、簡単にステー部分もレジンに使ってしまっていたので使いづらかったんですよね。

造形直後

造形直後ですが、飲と問題なくレジンは定着できたようです。Plaの場合普通のクラフトレジンでも、コーティングしようと頑張ったのですが簡単に剥離してしまっていたので。取り外しは比較的簡単にできそうです。耐久性の部分とかもあるのでこの辺りはしばらく使ってみてからかな、

市原先生のステージホルダーも問題なし。

コメントする