NanoSupport Newversion Release

nanoDLP純正となるサポート作成用ツール兼スライサーのNanoSupportのNewVersionがリリースされました。

このバージョンでは、UIが一新され、自動サポート作成時のアルゴリズムが更新されたそうです。

  • NanoSupportに統合されたNanoDLPスライサーを利用して上でスライスできます。
  • ネットワークに接続されたnanoDLP検出し、クリック一つでプリンタにジョブを送れます。
  • やり直しが自由に行えます。
  • NanoDLP slicer integrated into NanoSupport.
  • Automatic NanoDLP detection.
  • Single click slicing and adding jobs into NanoDLP.
  • High performance.
  • Complete undo/redo.

軽く使ってみて面白いなと思った機能をいくつか紹介します。

サポートを作成するときに、いくつかパターンを検討しながら作成する場合などがありますが、
作成したサポートをいくつか切り替えながら検討することができます。

プリンタを自動認識してくれます。
もちろんプリンタに設定したプロファイルも認識され、この画面から指定が可能です。
Sliceを押すしたあとに飛行機マークを押すとちゃんとプリンタにデータが送信されていました。
STL自体はアップロードされないようで、3DViewerは使用できない様子。

また、STL形式とnslice形式でも書き出しはできるようです。でもChitubox系の人はもう一回スライスしないといけないのでスライサーだけの利用は難しいかも。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

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