[NanoDLP]ピクセルディミングについて

NanoDLPの公式のShahin VarastehさんのFacebookでの投稿が元ソースとなります。
この記事は2020/1/29に新機能として公開された当時の記事をもとに作成しております
新機能となっていますが、すでに実装済みの機能の紹介です。

ピクセルディミングとは?

ピクセルディミングは、簡単な設定で最高の印刷品質を保証します。この機能はピクセルを聴講することで以下のような効果があります。

Pixel Dimming ensure the highest print quality along with an easy setup experience. This feature would have following effects by dimming the pixels:

  • 過剰露光を防ぐ。(Prevents over-cure)
  • ディテールの劣化を防ぐ。(Preserves details)
  • 異なる厚さのモデルに対して、共通のプロファイル/キュア時間を使用することができます。(Makes it possible to use one profile/cure time for different pieces with different thicknesses)
  • レジンの寿命を延ばす(Increases the PDMS life time)

どういった場合に使えばよいか?ピクセルディミングは大きくて、一体となっているパーツには必需品です。
レイヤーの硬化面積が大きくなるほど、硬化の暴走が発生します。そのため、硬化時間を調整することでそれを防ごうとしているにもかかわらず、意図しない別のレイヤーが硬化してしまうのです。
しかし、ピクセルディミングを有効にすることで、かなり簡単に修正することができます。
使い方は、 樹脂プロファイルからネガティブ>プロファイル編集1行目のセットアップモードからアドバンスを選択ピクセルディミングのセクションを見て、お好みのディミングタイプを選択します。

What is/are the reason(s) to use it?Pixel Dimming somehow is a necessity on large, solid parts. The larger the area being cured for any particular layer, the more of a runaway cure you will experience. That is why, the layer over cures despite all attempts to prevent it through adjusting cure times. But by enabling Pixel Dimming, you can fix it quite easily.How to use it?Negative through Resin Profiles > Edit ProfileOn the first row, choose Advanced by selecting Setup ModeBy looking at the Pixel Dimming section, you can select your preferred Dimming Type.

写真の説明はありません。

元ソース:https://www.facebook.com/groups/nanodlp/permalink/474086276502089/

基本的には、大きな面積を硬化させようとした場合、液晶面に対して、斜めに入ってくる光が意図せず周りのレジンを反応させてしまい、偏肉や太ってしまう現象を防ぐことができる機能のようです、別の記事でも書きましたが、特にSQ-1のようなシングルで、大出力のLEDの場合顕著にその効果が表れてしまっているようです。

直訳になっているので、わかりづらいところもあるのですが。下記Twitterで@Quantam415さんが説明していただいている説明がわかりやすかったので下記引用しています

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