[SQ1] SQ1Xと新型プラットフォーム

nanoDLP

Twitterでは少し触れたのですが、1月ほど前国内のとある代理店から、SUMAOPAI SQ1Xなる光造形のプリンタがひっそりと販売開始されていました。実機のレビューはYoutubeにてSHIGEMONさんがレビューされているのでご紹介しております。販売元のSSTECHさんとコラボ販売?のようです。

鉄道模型をいっぱい作れる光造形3Dプリンター! / Nゲージ / SUMAOPAI SQ1X・MQ4K
LCD光造形3Dプリンター(5.5インチ2K)型番SQ1X - SSTECH-SHOP
特徴:スライサーは本体内で行います。サポート付きのSTLファイルを本体に読み取り、事前に準備したパラメータを選択すると本体ないでスライサーされてプリントを実行します。詳しくは、クリックスタートガイドと関連動画をご確認くだ

今までSUMAIPAIの直販がAmazonストア登録されていたのですが、少し前にセールした後、SQ1は販売終了だったのかずっと在庫切れとなっていました。4/1現在もAliexpressにはずっと在庫あるようです。

SQ1とSQ1Xって何が違うのか?まずぱっと見のアクリルカバー部分の色が変わっているようです。これはSK本舗さんでもよくある仕様変更なのですが、なぜか黒っぽいアクリルに交換されているパターンが多いですね、

2つ目はプラットフォームが新型に変更になっているようです。

最後にNanoDLPが3000番台の新しいものに変更になっておりタッチパネルも日本語化されているようです。ここに関してはすでにSQ-1でも最新版のタッチパネルに交換してしまった後なのであまり違いはなさそうです。

ということで?新型プラットフォームを入手しました。

SUMAOPAIの工場に直接補修部品として出してもらいましたので、左の状態で送られてきたのですが、旧型と比べプラットフォームの上側が斜めになっており、造形後ホームポジションで待機する段階でレジンがたまったままにならないため、洗浄が楽になるでしょう、

また全体的な硬質アルマイトは変わらずですが、表面処理が若干粗目のものに変更されており、プラットフォームへの定着性を向上させる方向への変更となっているようです。

タッチパネル、プラットフォームともに今後補修部品として購入可能とのコメントをいただいておりますので、公式サポートの方に連絡を取るか、AliexpressのSUMAOPAI公式ストアから連絡を取ると手配できます。当研究室でも購入のサポートは可能ですのでお気軽にお声がけください。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

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