Pola1.0の組み込みから早三か月、快適に使用していたのですが、ひょんなことから譲っていただけることになったPala2.0の組み込み記録です。

PhrozenがPalaV2としてアップグレード用パーツとして提供されていたもののデッドストック品とのことなので、かなり状態の良いものです。
もう手慣れたもので、いそいそと組み込んで、点灯確認。

Diffuser3Dアリの状態でこれでした。はい、皆さんの大好きなトラブルです。電圧、電流ともに異常なしなのですが、明らかにおかしい状態です。Diffuser3Dさんの指定では1mmのスペーサーが入っているので外して、全部外して標準状態でのセカンドトライ。

イヤ!ナニコレ!はい、論外です・・・・・・・・・。ということで原因調査が始まったので、ひとまずプリンタは、SQ1ストックのCOBにもどしてみました(なぜ
この状態でDiffuser3Dをつけると、

ここまでぼやかされ、そして出力すると、若干キャリブレーションで露光不足の間はありましたが、意外と普通に出力できちゃうんですよね。恐るべしDiffuser3D。
Diffuser3Dさんに相談させていただけたので、原因自体は比較的解決は早かったのですが、工場組み立て時にスペーサーがPala v1用のものが組み込まれたエラー品だった模様。
これ相談できる人がPala v2もってなかったら、完全に詰むパターンの気もしてます。
参考までにPala v1のスペーサーが8mmでPala v2は5mmのものが正常品とのことです。
TwitterのほうでDiffuser3Dさんのほうで共有いただいたので、そちらを参照いただければと思います。
組み込みはちゃんと5mmに戻した後頑張ります!
楽しい3Dプリンタライフを!
※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に


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