nanoDLP beta updated #4269

ベータバージョンが公開されていました。
最近リリースノートが書かれていないですね。

少し前から担当者と連絡し、日本語の翻訳がおかしい点について微力ながら修正を担当させていただいたものが適用されたとのことです。

SQ-1での動作確認はおいおい行っていきます。

[トラブル」 LCD保護ガラス破損

更新が止まって今したが、またもトラブルにはまっていて作業ができず。

トラブルは、写真の通り小さなゴミが残っていたのか、Lcdを押してしまったようです。通常はLCDが破損した場合、『液晶』なので液漏れを起こし使用できなくなると思ってました。

なぜこの状態で表示されているか、最初理由がわからなかったのですが、テープを剥がしてしまうと後戻り出来なくなってしまうので裏側を確認したら。

絶望がまっていました。

先日の記事の通りうちの環境ではLCDパネルのみで使用しているため保護ガラスとLcdを分離しガラスは土台にしかつかってないのですが、その土台が割れた。予備のLCDいっぱいあるのにどうしようと、少し冷や汗が、、、

また、困ったことに。Sq1の場合この保護ガラスが他社と違い微妙に小さいのです。ELEGOOなんかは80×140に対し。80×134と地味に短い。現物を確認しましたが加工しないとあいません。ガラスの加工は細かなクラックが入ってると、徐々にヒビになってきたりとなかなか難しいのです。

ふと手元に落ちていた1mmのアクリル板、これでいけるんじゃ無い、ってことでサクッと切り出してリプレースしてみました。バッキバキのガラスの処理に手間取って写真は撮れませんでしたが。LCDはひとまず正常そうなのでそのまま利用することに。0.6mmから1mmに高さが変わっているのでz軸の調整もチャチャっとやっちゃいます。

そしていつものキャリブレーションプレートにで出力確認。大丈夫そうですね。若干オーバ目の設定なのでディテールが潰れ気味ではありますが、光量落ちもほぼ無さそうです、

kaika challenge #kaikaフェス #社長の無茶ぶり

勝手にkaika challengeと命名して、kaikaのカットモデルをプリントしてみようという企画を立ち上げてみます。
参加方法は、kaikaのSTLをDLしてプリントチャレンジするだけ!

ネジ部の首にあたる90度”ハングオーバー”については、80となるよう調整しましたが、基本的にkaika公式で公開されている寸法にできる限り忠実に再現したものになるため、苦情は受け付けません。みんなで楽しみましょう!
15度、60度、80度の”ハングオーバー”を含むのでなかなかの難易度になると思われます。

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NanoDLPトラブル

本日も順調に出力していたのですが、またもトラブル
前回のアップデート時にトラブルが発生してたという報告をしたかと思いますが、安定しないためバージョンを戻した状態で使っていたのですが、本日同様のトラブルが再発。

状況としては1時間ほどのモデルをスライス・造形を繰り返し、5~6回繰り返すと発生する模様。
うちの場合小さいパーツをかなり並べているのでSTLで100MBくらいかな。フィギュアの人とかは1回が何時間もかかるので、回数繰り返すのがだめなのかな。

再起動すると治るので、ハードウェアトラブルではないと思うのですが、液晶の半分しか動作しておりません。
こまめに再起動してだましだましやっていきます。

[NanoDLP] What is the Erode and Dilate?

座標をスケーリングすることにより、オブジェクトのボリュームを縮小または拡大します。

They reduce or expand the volume of an object by scaling the coordinates.

なぜ Erode and Dilate を使うのか?

Why use Erode and Dilate?

サポートを使わずに印刷すると、いわゆる象の足という現象が発生することがあります。これは、硬化時間が長いため、最初の層が他の層よりも大きく硬化してしまうことを意味します。

Sometimes when printing without a raft, you may notice about the elephant’s foot, which means the first layer is slightly larger than the rest due to higher cure time.

精密なオブジェクトを印刷する場合、樹脂が固まった後の収縮など、樹脂の特性により大きな問題となる可能性があります。 Erode and Dilate を使用すると、問題を解決できます。

While printing objects for practical applications, it can pose a large problem due to physical properties of resin such as shrinkage after it becomes solid. By using Erode and Dilate, you can resolve the issue.

正の値を定義すると領域を拡張し、負の値を定義すると領域が縮小されることに注意してください

Keep in mind the positive value represents the Dilate Areas and Erode Areas is defined by negative value.

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

Phrozen Sonix XL 4k(PhrozenOS)の正体

ふとした書き込みから気になったので調べて見ていたのですが、2018年頃のShaffleなどではnanoDLPが搭載されており、近年の新しいモデルでは、PhrozenOsに変更になっておりました。OSが変わって専用のスライサーを使うようになり、私的には魅力半分だなーと思っていたのですが、次の動画を見つけました。

これ、これかなりカスタムはしてますが、おそらくnanoDLPですね。設定ぶっこぬいてNanoDLP入れるとうごそうな感じがします。

https://vanima.jp/archives/2036

こちらの記事からも、zipで保存してとあるので、やはりnanoDLPっぽい癖がありますね。

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nanoDLP Beta Updated #4264

HiehaSQ-1でも動作確認

Stableにも同時にアップされていますが、リリースノートがないので、細かいバグフィクスと、nanoSupportのリリース準備かな?

と書いてあるそばから、トラブル発生。
造形物がおかしなことになっていました。

床面ベタ置きで造形していたのですが、途中から露光されていない・・・・・・
バーンインレイヤーは露光されていたので、最初のころはきちんと造形されていたのですが
その後印刷エリアの手前半分が全部造形失敗していました。

ドライプリントを走らせてみたところも手前半分の映像が出ていません。
LCDキャリブレーションで確認しても出ておらず。焦って写真を撮り忘れましたorz

落ち着いて電源オフして再起動したところ、現象は改善したのですが、少し怖いので1つ前のStableに戻しました。

nanoDLPのサポーターの方には一応バグ報告しておいたので治るといいな♪
でも今回はbetaじゃなくstableなんですけどね・・・orz

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※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

テクダイア kaika 発売記念 Wiki構築中 #テクダイア #100umノズルチャレンジ #400umノズルチャレンジ

https://tac-lab.tech/tecdia/

テクダイア kaika 発売記念として、テクダイアの1ファンとしてユーザーの情報交換用のWikiを構築中です。
このSNS時代になぜWikiなのか?といわれたのですが、SNS時代だからこそ分散する情報を集める・交換するという意味合いでWikiとして開設します。

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nanoDLP UPDATE (#4239)

アップデートされていました。基本的な流れとしてbetaからの適用のようですのでAnalytic dashboardがリリースされたようです

当サイトでは今後ばベータ版のリリースをメインに追っていきます。

nanoDLP beta updated (#4252)

4250のリリースから、約2日で新しいビルドが公開されました。今回も詳細は記載されておりませんが、細かなバグフィクスだと思われます。

実際私のSq-1も詳細不明のバグが出ていたのですが、Facebookからバグ報告をすると、一人一人にメッセージで確認していただけたり、リモート接続でプリンタのログ解析をしていただけたりと、精力的な活動を見て取れます、

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

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