続・造形時のトラブル #SKショーコ

先日発生していたボヤっとなる造形の対策について、ショーコねーさんの公開しているドキュメントをもう一度よみなおしていたところ、なんとなく設定でも対応できそうだっていうことがわかりました。

初心者向け設定開設にもある通り、普段あまり気にしていない、Z軸のリフト量がnanoDLPデフォルトでは4mmだったのですが、ここを8~12mmほどで設定するとある程度改善することがわかりました。

業務用機の例では10~15mmと、リフトしたときにステージがレジンから完全に出るような設定にする場合が多いとのことなので、今回のケースでも12㎜と結構大き目のリフト量をとったところ改善が見えました。

ショーコねーさんの設定説明の色付けに従いnanoDLPの画面にも色付けを行ってみました。

100%の改善というわけではないので、ほかの設定も交えて2021年もさらなる修行に励んでいきたいと思います。

楽しい3Dプリンタライフを!

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