Twitterのほうでは情報をすでに流してはいたのですが、8月末ごろ新規のプリンタを追加いたしました。追加したプリンタはVoxelab Proxima 6.0という機種となります。導入した経緯としましては、某闇のプリンター販売者にそそのかされた部分もあります。

機器の詳しいレビューや、内部の構成などについてはおとーさんが分解してくださっているので、そちらを参照してもらえばと思います(を
あとは・・・プラットフォームの調整機構が使いづらいのなんの。一部ショーコねーさんは、プラットフォームのアームが伸び切らないというトラブルもあったようですが、ソフト側での原点位置調整で対応できたそうです。この癖のあるプラットフォームだけクリアすれば、いい製品なのではないでしょうか?
筐体事態はカバーこそ樹脂ですが、オール金属製で、ねじの個所も多いです。前後分割カバーの方式になっているので。メンテナンス性はよさそうです。まーなにせバリが多いことおおいこと、プラットフォームやバットの端、アームの付け根あたりは怪我しそうなので金属やすりで手で触ってとがっている部分はすべて丸くしてやりました。うちでは問題ありませんでしたが、おとーさんは標準のFEPが破れているほどバットのバリがひどかったようです。
ボードはChitusystemLV3ボードのようですが、コストダウンのためかLANポートが省略されていました。使用する拡張子も違っているのでファームウェアも独自になっているようです。CTGが使える標準ファームウェア入らないかなぁ。個人的にダメポイントは、足が固定式で高さ調整ができませんでした。プリンタを斜めに設置したいんです!。
PhotonさんにひきつづきZ軸のモーターがかなりの爆音なのがめちゃくちゃ気になっております。すでに先日チラ見せしたアドオンボードが見えていますが標準状態はこんな感じ。
アドオンボードでモータードライバをTMC2208に交換した状態だと、ほぼ無音でファンの音しか聞こえません。というか今度はファンが爆音過ぎて耐えられないという罠もありますがそのあたりは感覚の差だとは思います。
楽しい3Dプリンタライフを!
※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に












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