[番外編] #テクダイヤ #ノズルチャレンジ #400um

光造形ネタではありませんが、テクダイヤ小山社長よりノズルを提供いただき、ノズルチャレンジに参加させてもらっています。

初回の小さなテストデータはスルスルと印刷できすごい印象は良かったのですが、その後何故か全く出力ができない日が続いていました。レンズリフレクターの試作データで作ろうとしたのですが、モジャモジャか、ヒートブロック付近での詰まりが発生し出ない。ノズル先端は、針を通すと通るので問題ないように思ってはいたのですが、ヘッドを全バラの上清掃して、少し対策をしたところ、とりあえず印刷できる状況になりました。

ここまでにトラブルが多発しまくって、ヘッドを荒らしてしまっているのか、出力結果自体はTronxyのノズルとほぼ変わらない印象。

対策としては、Tronxyのノズルが8mm角の六角に対してテクダイヤは6mm角だったことから、ファンの風が当たりにくかったり熱容量的に小さかったこともあったので、適当なアルミ材でTronxyノズルに近づくようにヒートシンク?をつけてみた条件です。

一点大きく変わったなと思ったのは、サポートが綺麗。あとはリフトも綺麗になっていて、造形中に剥離したりというのは減った印象です。

やっと動くようになったので、これから本腰を入れて評価できそうです