lcdも死亡。

ledが調子を戻したら、今度はlcdががががが、もうやだ、この子。

ブラック
ホワイト

OnでもOffでも光が透けてるので使い物にならず、造形テストもできないのでしばらく休止かな。

アルミテープで遮光して、左右のところで造形できないかなぁ

Led死亡。

先日から、機材トラブルにより全く検証が進んでおりませんでした、

Deffuserの検証を始めたあたりから、Sq1の調子が悪く、キャリブレーションプレートも調整ででるようになったと思っていました。今日、たまたまledを確認してみたら、見事に終わっていました。左右だけしが光っておらず、中央部分が未点灯に、仕方ないので予備で手配済みだったLEDにさくっと交換しちゃいました。

とりあえず、眩しさが全然違ってました。そりゃ60%光量ダウンしてたらまともに出力されるはずありませんよね、、、

というわけでDeffuserのデータ取り直していきます。

first 30sec – normal 3sec

ひとまずストック状態のSq1の実力から、3秒硬化でバッキリと造形できました。流石に右端の部分が出ておりませんが、Hiehaの推奨の一番短い設定です。

first 25sec – normal 2.5 sec

続いて、最低時間より少し短くしてみたところ造形はできるのですが何故か左に像が流れるような現象に。未硬化のレジンが押されて横に寄っちゃうのかな?

本調子逃げたなったようですのでまたdeffuserの検証も進めていきます

nanoDlp Offitial board 発売

https://www.aliexpress.com/item/1005001645923652.html

AliexpressのSumaopai公式ストアにて、nandoDLPのがNanoDLP Official Controller Board発売されました。

このボードはNanoDlp公式Hpでも紹介されているいわゆるリファレンスボートとなる様です。これまで、v1.2とかv2.0基板とかあったのですが、なかなか標準的なものがなかったのか公式に整備されたようです。

現状のsq1のボードは今のバージョンのものとは少し異なり、リファレンスのnanodlpでは動かなかったりするので、微妙に違いがありそうです。いつか入れ替えようかな。

フルネイレンズの効果

フルネイレンズの効果を確認するために、もう一度レンズ。取り付け昨日と全く同じ条件にて出力してみました

左フルネイレンズあり 右フルネイレンズ無し

正直ここまでの効果が出るとは、表面の状態もかなり変わっていますが、全くの同一設定にもかかわらず、明らかに黄変が見られる露出オーバーの傾向です。プラットホームへの張り付きもきつく取り外し時に割れ落ちてしまうほどでした。フルネイレンズの効果は確実にあり、Ledの光量も確実にアップしていると思われます

Deffuserの組み込みレビュー

早速到着いたしましたDiffuserですが、Sq1に組み込んだレビューをしていきたいと思います。

大前提として、このDiffuserは、最近普及してきたMatrixLed機における、レンズ間の光量落ちや不均一を均一化させるための拡散フィルターとなっています。

Sq1の場合、Led lcd間にフレネルレンズというフィルターが搭載されておりましたので、ひとまずこれをおき変え、どういう現象となるか検証しました。

結果としては、Sq1オリジナルの条件で、通常レイヤーが3秒露光のところ、7秒まで延長してもうまく露光せずでした。

中央付近の像ははきっと出ているようにも見えますが、周辺部の光量落ちが非常強く、中央から遠くなるにつれてボロボロになっている様子です。

開発者様と相談の元、フレネルレンズとDiffuserを重ねては?ということでしたので、試行したところ、5秒露光でレンズ無しの7秒露光と同等程度となり依然としてDiffuserを装着しての光量落ちはありますが、フレネルレンズの効果は確実に実感できました。

色々検討してはみたものの、Sq1の収束させるとという設計思想と、拡散させるという思想のDiffuserが正反対の性格のものであり非常に相性が悪いということではないかとかんがえております。

ひとまず、フレネルレンズの場所よりLedに近づけた場所に移動するなど、設置方法を含めもう少し検証していければと考えています

当サイトでメインとしているHeiha SQ1は、MatrixLED機ではありません。今回、無理を言って試させていただいておりますか、本来の設計意図とは違ったケースでも、効果があるか?という検証のためであり、この結果は、あくまでも、開発者の意図しない利用方法での結果となります。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

Deffeuserの可能性

TwitterにてDeffuser3D様の投稿に興味をそそられ、連絡してみたところ、実際にDeffuserをモニターさせていただくことになりました。

本来このDiffuserは、MatrinxLed搭載機における、レンズ間の周辺光量落ちなどの対策として開発中とのことですが、お願いしSQ-1のようなパワーLED搭載機でも効果がないか試させてもらえることになりました。

ひとまず、SQ1に搭載されているフレネルレンズを置き換えてどういう効果になるか実験です!

結果は明日かな・・・?

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キャリブレーションプレート

いろいろいじくり倒し始めて調整していくにあたって、やはり一つの基準が欲しくなってきたためPhotonユーザーではありませんがPhotonユーザー用のキャリブレーションプレートを導入。
Heiha?nanoDLPのデフォルトでもキャリブレーションプレートは生成できますが、ただの四角い板を数枚出力するだけで面白くないので導入。

githubに置かれているみたいなので、サクッとSTLをいただいてきて出力。

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フルネルレンズなしでの造形レビュー

昨日書いたフルネルレンズ無しでの造形結果ですが、造形不良を起こすこともなく問題なく完走しました。

造形自体は完走したのですが、全体的に黄色く、かなりの露光オーバー気味です。実際、プラットフォームへの張り付きもかなりキツく、サポートまでガッチリガチになっていました。

サポートがついていた頭頂部辺りがいい例でかなりボツボツが目立つ印象です。

集光レンズとはいえ、アクリルレンズのため、透過率が低いことから、外した場合露光オーバーになったのでは無いかと思われます。試しに3秒露光でも造形してみたのですが、設定をミスってて、半分4秒、途中から3秒のショーコちゃんが出来上がりました、写真ではわかりづらいのですが髪の先と胴体部分が確実に色が変わっています

SQ-1で気になったこと

ここの所分解されたままになっているSQ1なのですが、今日見ていてふと気になったことです。
いろいろあって分解の作業に時間がかかっていので更新する暇があまりなかったりしますので手抜きが多いです。
まず、あまり見ないタイプの集光レンズが搭載されています。フルネルレンズといわれるレンズだそうで、光を収束させるタイプのレンズという情報をいただきました。アクリル製でサイズは79.5x132.5×1.5mm(実測)

これまでLCD周りをあっちゃこっちゃしていたのですが、気づいていなかったLCDの保護ガラス裏なのですが・・・ミラーコートされていることにやっと気づきました。こんなのやってたら集光レンズとの間で乱反射したり光量落ちしたりと大変なことになりそうなもんですが、大乗になのでしょうか?

というわけで(どういうわけか本人もわかってませんが)いろいろな経緯がありまして、この集光レンズなしで造形してみるテスト中です。結果は明日(こら

6.08インチの組み込みのためにあっちもこっちもバラバラだったのですがいったんバラック状態でくみたててこの集光レンズの効果を暴いてしまいます!

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MONO化への道(番外編)

以前も少し紹介しましたが、うちの環境では、こんな感じで各部品の設計をしています。
実際SQ-1についても、よだれかけやら、ステージホルダやらいろいろ設計しているうちにどんどん部品が増えていき、結構SQ1っぽくなってきました。

いっそ全部モデリングしたほうが、全貌がわかりやすくていいかもしれない・・・・・

STLをご提供もできますので真似したい人はしてもいいですよ(だれもしない

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