ステージのメンテナンスについて

SLA 3Dプリンタの宿命ともいえる、ステージへの貼り付きについてですが、
あまり鏡面にしてしまっても、食いつきが悪くなりますし、また傷が増えていっても
張り付き度が増してしまい、さらに傷がつくという悪循環に陥ってしまいます。

Hieha SQ-1については、表面をサンドブラストで荒らした状態で、表面をアルマイト処理されており、比較的硬度が高いものですが、やはり通常使用していても傷がついて行ってします。

最近の ELEGOO MARS PROなどでは、CNC切削そのままのようなものも増えてきていますが。
先日話題になったPhrozen公式のこのツイート。

さすがにこの研磨方法はやばそうなので、、、、、、、、、
私の場合は、何も考えずにオイルストーンで研磨してました(を
オイルストーンや砥石を使う場合も砥石事態のメンテナンスをちゃんとしてないとそっちがひずんじゃうので注意が必要です。

もっと手軽な方法として、Eleggoo Marsの国内代理店のSK本舗さんの情報がわかりやすかったのでご紹介。SKショーコさんのツイートは思いっきり流れちゃうのでまとめを兼ねてます。
いつもものすごいいいこと発信してくれるのですが埋もれちゃうので・・・。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に