[レジンヒーター] その後とトラブル。

レジンヒーター [完成]

レジンヒーターを導入してから早いもので約5か月が経過したのですが、この冬の間の造形にはかなり有効活用してきました。室温が15度を下回った場合初回の造形が必ず失敗していたのが、レジンをプレヒートすることにより、印刷開始から30分程度の造形が安定する状況となりました。

30分経過以後については、UVの照射熱や硬化熱によりプリンタ自体の発熱で印刷中は常に42度程度まで上がってくる傾向がわかりました。ですので設定温度は35度程度としていますが、ヒーターなしでも42度程度までは自然と上がってきます。それ以上は大きく上がるわけでもなく下がるわけでもなく。これから夏場にかけて上がりすぎないようモニターは続けていきたいと思います。

この1月~3月の間はほぼぶっ通しで出力していたのですが総計200時間ほど出力したところ、突如ヒーターが発熱しない状況となってしまいました。原因は軽く確認したのですがサーモスタット自体は制御しているものの出力電圧が出ない。負荷となるヒーターを切り離すと電圧はでているという謎の現象でしたが、おそらくリレーのONOFFを繰り返すことによる接点の接触不良が疑われます。

といってもプレヒートの間はずっとON その後の設定温度を超えるとずっとOFFという動きのため常時ONOFFを繰り返しているわけではないので不思議です。まぁこの辺りは中華で安い部品ですし、購入時もなぜか2個セット3個セットでしか販売されていないので、予備のパーツに置き換えると通常動作に戻っております。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

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