目新しい機能としてはレゾリューション自動計算とエレファントフット補正のようです。
Elephant foot compensationに関しては、レジンプロファイルのスライサーオプションに追加されています。この設定は、以前私がリクエストした機能でもあるのですが、バーンインレイヤーにおける、エレファントフット現象の補正を行ってくれます。
機能的にはシンプルで、従来のPixcelDiminngではソリッドの中央をDimmingしていましたが、Elephant Foot Compensationでは、初期レイヤーの外周をDimmingしてくれる機能となります。
これにより初期レイヤーの太りをある程度調整可能となります。
調整可能な項目としてはDimming率、DimmingするWallの厚さ、Dimmingするレイヤー数が指定可能です。

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。
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ご利用は計画的に


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