[Phrozen Make ML]魔改造

最近更新が停滞気味ですが、やっぱり魔改造は続けていました。まだ未完成なので情報公開はしていたなかったのですが、Diffuser3DさんがTwitterでつぶやいていたので情報公開しちゃいます。。

今回は私自身のマシンではありませんが、よく交流させていただいている、Diffuser3Dさんが魔改造されているPhrozen Make XLのnanoDLP最新版へのアップデートのお手伝いをしていました。Phrozen Make XLは発売時期が2017年と古く、コントローラー基盤の設計や、nanoDLPのバージョンがかなり違っていたため少し手こずりました。

というのも、2018年のShuffle発売あたりからタッチパネルが追加されたりしているのですが、現在のNanoDLPの構成とは大きく異なり、サブ液晶も1608のキャラクター液晶だったりと構成が大きく異なっていたり、そのためRAMPSボードとRaspberryPiへの配線自体も結構異なっていたため、その設定を見つけるまでが大変でした。わかってからは急激に進み、Makeなのにタッチパネル操作が可能となっています。タッチパネルのバージョンももちろん最新版です。Nextion3.5と組み合わせて快適なプリントができるようになっていますよ!

今回バラバラになってしていたいているのを拝見していて気付いたのは、Makeの時代からのRaspberryPiにはすでにきちんと技適対応マークが乗っており、電波を出しても大丈夫そうな構成となっていました。Phrozen社事態も無線装置の確認は取っているようなのですが、メーカーとしてConfigの編集自体はサポート外とのことですが。金属フレームなので電波の届きには若干懸念がありますがPhrozen Make、ShuffleともにConfig設定だけでドングルなしでも無線化できます。

今回お手つだいさせていただいて、改めてNanoDLPの仕組みや、設定などを見直せました。もう1からプリンタ作ってるんじゃないかっていうレベルで^^;誰にでもお勧めできるアップグレードではありませんが、Shuffleに続いて、Makeの最新版アップグレード用ファームウェアもラインナップに追加しましょうかね。需要あるのかな?

今回使ったもの:

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

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