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[Mono4K] 組み込み編

Mono4K

GWも初日ですが、あいにくの雨。時間が取れたのでついにというかやっとというかMono4Kの組み込みです。

まずはパーツの準備から

今回のドライバは標準のドライバから変更になるのですが、標準のドライバでは接続されていなかった電源線が必要になりました。ということでSQ1のマザーボードにたまたま5Vの端子が開いていたのでそこから電源をもらえるようにXHからUSBマイクロBに変換可能な電源ケーブルを作成。本当はドライバボードにXHの端子つけてXHからXHでもよかったのですがUSBのコネクタパーツが手持ちであったので。

そしてドライバボードなのですが、標準のものよりも大型化していることと、付属していたケーブルが極端に短かったのでものすごく配置に悩みました。取り合えずFDMで立たせることができる足をつくって立てることに。ここまでは本当はLCDが到着した直後に準備終わって組み込むだけのところまで来ていたのです。その後いろいろなトラブルにまきこまれーの本業が忙しかったりしたこともあり、やっとの組み込みです。

何度も何度もシミュレーションはしたもののいざ組み込みしようと思うとなかなかうまくはいかないもので、結局のところもともとついていたドライバボードから接続していた長いフレキケーブルが使用できたので、そちらを流用し、ドライバーボード事態は元あった位置へ。LEDも最後までどれにしようか悩んだ結果Pala2.0+Diffuserを使用することにしました。その節はDiffuser3D様ありがとうございました。

そしてLCDの組み込みですが・・・・・あまりにもフレキが短いせいでSQ1のベースプレートからコネクタが半分しか出ていませんでした・・・・変換基盤までも届かないorz
ということである程度想像はしていたので180度Uターンさせて接続ですね。想定外だったのは準備していたステーが使えず。そこは機転を利かせてニッパでぱちぱちと(こら
ひとまずストレスはかからないような構造にできたのでOKとします

ジャジャーン、映りました・・・・・おやなんか変だぞ・・・・SQ1の開口部より表示領域が広い!!!!????シャープの液晶より描画領域が広い様子で開口部を超えたところまで描画されています。とりあえず対応策としては、見なかったことにしました
どーせプラットフォームがそこまで届かないから関係ないもんね

テーピングは見た目変わらないので割愛して、キャリブレーションプレートの印刷。暫定的に1.4sの17Secでバッキバキ・・・今まで見たことないレベルで端まで出力されています。
ほんの少しエレファントフット出ているような気もしますが、これまでに比べたら全然軽い感じ。

もう全く別のプリンタに生まれ変わったって言いきれるぐらいキレイな出力になってます。何より早い。このプレート50umだと60層なんですが、実質2分で出ちゃうんですよね。もうめちゃめちゃ早いです。同じタイミングで調達導入されたDiffuser3Dさんともお話させていたのですが、ほんとに3倍速いです。

普段使いで1時間くらいかかっていた造形が20分ほどで終わってしまうので、後処理のほうが忙しいレベルですね。出力中に次のモデル作ってたのが間に合わないレベルでサクサク出せちゃいます。というところで、組み込み編は終了です。Mono4K企画はこれにて終了?かな。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

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