少しさかのぼりますが、GW直前となる4/28新たにAnycubic Photon-sを導入しました。
なぜ、Photon-sなのかといわれると、デュアルリニアついてるし同じ2Kカラー機の中ではちょっとまともそうなのと、PhotonがSLAの代表機といわれるくらいメジャーだったからというのと、当研究室の場合、改造前提なので研究素材としてできるだけ安いChitu機が欲しかったというのが正解となります。

大きさは横にあるちょっと背伸びしたSQ-1とほぼ同等かちょっと大きいくらいですね。メーカーさんには悪いのですが機械事態は正直特筆することもありません。SKショーコさんも言ってますが、多くくり見ると「どれも一緒に見えます」。PhotonやPhoton-s、Phrozen Shuffleのように蓋を持ち上げるタイプがちょっと業務用機風で高級そうに見えます。実際問題Photon-sを使ってみてもいつもどこに置くか迷ってたフタが邪魔にならないっていうのはひとつのメリットだと思います。
Photon-sとPhotonの違いとしてはLEDがMatrix化されているので、その部分のチェックをかねてXP2 Varidationでチェックですが、まぁ2Kですね左右の端の出力の感じとかはSQ-1の傾向と全く同じでした。気になる露光時間は驚異の40sec/8secでした。SQ-1ってどんだけLEDパワーあったの。。。。(滝汗

安心の付属品たち・・・・USBメモリ以外そのまま袋に詰めて保管してあります^^;うちの場合SQ-1があるのでほとんど使うものがなかったりします。

造形についてはいたって普通です。時間はかかりますが、SQ-1同等ですね。そうかんがえると本体価格半分で同じレベルの出力ができるとなると、差別化がほんと難しい世界だとおもいます。
楽しい3Dプリンタライフを!
※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に




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