先日の翻訳記事の露光時間調整についてNanoDLPのMultiplePrintを利用して実際のデータを取ってみました。実際使ってみて思ったのは、元々1.7sのプロファイルに、1.4-1.9を5個追加したのですか。ちゃんと整列されており右手前から一周となるように並んでいました。
一つレイヤーの露光中に徐々に画像が変化するのが動画にすると非常にわかりやすいかと思います。

使用しているレジンはNova3D Standard Regin Whiteです。

大体のイメージで1.7sかなと思ってはいたのですが、数値だけをみると1.6sあたりが一番公差が少なそうです。この感じであればはめあい公差は±0.2くらいでデータを作成しておけば大体問題がなさそうな印象です。
おそらくクリアレジンになると大幅に様子が変わってくるのではないかと思います。
楽しい3Dプリンタライフを!
※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に


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