[nanoDLP] nanoDLP beta update #4298 Adaptive Layer Thickness

nanoDLPのベータ版がアップデートされました。今回のアップデートでは大きな機能が追加されています。

昨日の名前はAdaptive Layer Thicknessと命名されており、昨日の説明は以下の通りです
昨日の動作については時間があるときに検証してみます。

新しいバージョンのnanoDLPには”Adaptive Layer Thickness”という機能が追加されました。NanoDLPは印刷中のモデルを分析し、高品質(薄いレイヤー)で印刷する部分とそうでない部分(サポート等)を決定します。

New version of NanoDLP contains feature called “Adaptive Layer Thickness”. NanoDLP analyse whole print and decide where should get printed with higher quality (thin layers) and where not.

多くのモデルにはサポートやその他の平らな面等、高解像度のレイヤーを必要としない場合があるため、これらの領域の時間を節約することで、より詳細な情報を含むプリントのセクションでプリントの品質を向上させることができる、レジンを使用した3D プリンタ向けの非常に便利な機能です。

It very useful for resin 3D printers as many prints include support and other flat surfaces which does not require high resolution layers, time saving on those areas could be used to improve print quality on sections of print that contains more details.

この機能を使用するには、最小および最大レイヤー厚の定義と、”DynamincCureTime”を使用して、正しい硬化時間を定義する必要があります。(ヒント:通常、硬化時間はレイヤー厚に比例しません。)

To use it you need to define minimum, maximum layer thickness and use dynamic cure time to define correct cure time (hint: usually cure time is not linear).

この機能を実装するためには非常に長い時間がかかりましたが、RaspberryPi上で使用することで、非常に非常に迅速に実施することができます。

It took very long time to implement but it worth it as it do it very very quickly so still could be used on Raspberry Pi.

ワークフロー、アルゴリズムともに改善点は多いと思います。

I believe lots of improvements could be done to both workflow and algorithm.

Source:https://www.facebook.com/groups/nanodlp/permalink/842125403031506/

ベータ版はあくまでも新機能などのテスト目的で公開されています。アップデートした場合予期せぬ動作をする場合があるのでアップデートにはご注意ください。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に