[nanoDLP] nanoDLP Helper Spreadsheet

以前から実装されている機能のDynamicCureTimeの機能なのですが、1~10はこの厚さでこの時間、それ以降はなどとかなり細かく設定できるのですが、実際の指定にはJavascriptでの計算が必要になったりと非常に敷居の高いものになってしまっていました。

何とかならないかなーと考えていところ、この設定値をエクセルライクに設定すると自動生成してくれるツールが硬化されていたのでご紹介します。

使い方はごくごく簡単で、レイヤーの指定と硬化時間、リフト量、リフト速度を入力すると右側に計算式が自動生成されます。

これをnanoDLPのDynamicCureTime(動的硬化時間)、After Each Layer (Lift Speeds) Formula、DynamicLift(動的リフト)にそれぞれコピペするだけです。

楽しい3Dプリンタライフを!

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