Phrozen Shuffle 2018 Upgrade #1

ShffleUpgrade計画の第一段階として、Shuffle2018のタッチパネルのアップグレードと、現在のファームウェアから一気にnanoDLPの最新バージョンまでアップグレードを実施しました。

セキュリティ対策として、OS回りのアップグレードも同時に実施しています。

と簡単に書いてはいますが、一筋縄ではいきませんので、真似をされる方はご注意ください。

アップデートしたスクショを何枚か公開してみます。

メインの画面から大きく変わってしまっていますので、使い方に戸惑う方もいらっしゃるかも。

Plate画面についても、3Dプレビューが追加されたり昨日は大きく追加されています。

レジンについても設定項目はずいぶん細かくなっております。
先日こうかいされたAdaptiveSlicingも対応しております。

今までPhrozen版では隠されていたメニューが多かったので、設定画面が一番大きく変わっていますね。現状はNanoDLPストックでアップデートしてしまったので、ロゴとかもすべてnanoDLPに戻っております。このあたりはPhrozenのロゴに戻してしまってもいいのかなぁ(著作権がらみがあるのでこのままかもしれません。)

まずはメイン画面から、nanoDLPのV3系のデフォルト画面にしてあります。ここからZキャリブレーションやLCDの動作テストもできるので便利です。

Zキャリブレーションはよく使うのはTopとFloorはベッドを温めるのに上げたり下げたりが多いので重宝しております。

言わずと知れたLCDの動作確認ですね。

あまりすることはないのですが、レジンのプロファイル設定も簡易的に編集できます
ここからは通常レイヤ、バーンインレイヤともにレイヤ厚と露光時間くらいは変更できますが、あまりここからは触らないかも。

最後にPlate一覧です、再印刷の時には重宝しますね。
ここは日本語に対応していないので、半角英数にする必要があるのは相変わらずです。なんとかならないのかなぁ

基本的に最新版のnanoDLPの紹介になっているような気がしないでもありませんが、すでにPhrozenShuffle2018用の設定にはしてあります。動作確認は、、、素体が手に入り次第頑張ります。

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に