NanoSupport V37.8.0がリリースされました。

NanoDLP公式にてサポートをつけることのできるアプリケーションNanoSupportの新しいバージョンがリリースされました。

HeihaSQ1では、メーカーからChituboxを使用してサポートの取り付けを行うよう取説で説明されていましたが、むしろこちらを使う方が正統派かなぁ?

nanoDLP機でChituboxを使う場合サポート付けには使えるが細かい設定は一切反映されず、汎用のStlもしくはSlc形式で保存し、NanoDLPにアップロード時に作成したProfileでスライス印刷されるという状態です。元々のスライス機能が使えず、サポート編集後に汎用形式で出力し直して使っている状態でした。

NanoSupportはサポート付ける専用にはなるのですが、初めからNanoDLPで出力する前提で設定されているので違和感が少なくて良いかもしれません

楽しい3Dプリンタライフを!

※改造するとメーカーのサポート等は受けられなくなる恐れがあります
ご利用は計画的に

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